風彦の音楽鑑賞日記

主に日々聴いた音楽について備忘録を兼ねて綴っていきます。

鑑賞日記 (2020年5月26日)

緊急事態宣言が明け、渋谷のタワーレコードが営業再開したと聞いたので、会社帰りに寄り道して、CD(SACD含む)を3枚ほど買ってきました。このごろ、音楽をダウンロードで購入することが多く、CDやSACDを購入する場合は、(基本)以下の条件のどれかに当てはまる場合にしています。

メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 作品49/ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8

演奏: 椿三重奏団

レーベル: アールアンフィニ(ソニー・ミュージックダイレクト / ミューズエンターテインメント) (CD/SACD Hybrid MECO-1057)

今日購入したCD(SACD)の中の一枚です。椿三重奏団は、2019年に結成された女性トリオ。実力派の女性演奏家高橋多佳子(ピアノ)、磯絵里子(ヴァイオリン)、新倉瞳(チェロ)で結成されました。

期待に違わず、素晴らしい演奏です。精緻かつ気品あふれる演奏の中に叙情性がたっぷり歌い上げられています。メンデルスゾーンの評判が高いようですが、ブラームスも素敵。また、アルバムの終わりにブラームスと、モンティの小品があるのですが、コンサートのアンコール曲のようで、このアルバムをさらに魅力あるものにしていますね。

また、ジャケットが艶やか。

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参考リンク: Amazon, Tower Records,