風彦の音楽鑑賞日記

主に日々聴いた音楽について備忘録を兼ねて綴っていきます。

鑑賞日記 (2019年12月15日)

今日は愛犬の予防接種と健康診断でした。ちょっと太り気味と言われて、おやつのあげすぎに注意をするように獣医さんから指摘されました。反省です。

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 変ロ短調 作品23

フィリップ・アントルモン(ピアノ)、レナード・バーンスタイン(指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック

音源: ソニー・クラシカル (mora qualitas)

私がこの曲を初めて聴いたのが、この演奏です。当時CBSソニーレコードが販売していたLPだったと思います。今聴いても、あの頃の感動を思い出します。名演ですね。
今の時代は、ストリーミングサービスにより、いろいろな演奏を手軽に聴くことができます。しかし、かえってそのことにより、一つの演奏を深く聴くことをしなくなってしまったのではないかなと感じました。若い頃は、少ないお小遣いの中から買ったLPレコードをカセットテープに録音し、何回も聴いたものでした(LPレコードを何回も聴くと、レコード針で擦り切れるから)。あの時代を忘れないようにしよう。

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001〜BWV1006

チョン・キョンファ(ヴァイオリン)

音源: Warner Classics (mora qualitas)

この頃、以前よりバッハを好んで聴くようになりました。歳のせいですかね。この曲は名盤がたくさんあるのですが、今日はチョン・キョンファの演奏で聴きました。この録音は、mora qualitas に 24bit/96kHzの音源が提供されています。彼女の情緒豊かなバッハ演奏は間違いなく名演です。