風彦の音楽鑑賞日記

主に日々聴いた音楽について備忘録を兼ねて綴っていきます。

鑑賞日記 (2019年12月11日)

チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調 作品48

モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136

モーツァルト セレナード 第13番 ト長調 K.525 アイネ・クライネ・ナハトムジーク

小澤征爾(指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ

音源: DECCA (mora qualitas)

どの曲も非常に美しい音で録音されています。また、演奏も大変瑞々しく、さすが、世界の小澤&サイトウ・キネン・オーケストラですね。どなたにでもお勧めできる名盤です。

チャイコフスキー:弦楽セレナード/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジー

チャイコフスキー:弦楽セレナード/モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジー

バッハ:リュート組曲(全曲)

ジョン・ウイリアムス(ギター)

音源: ソニー・クラシカル

バッハのリュートのための作品を、名手「ジョン・ウイリアムス」がギターで奏でています。技術の高さはもちろんですが、演奏自体も素晴らしく、聴き入ってしまいました。この曲のギター演奏の決定版ですな。

J.S.バッハ:リュート組曲(全曲)(期間生産限定盤)

J.S.バッハ:リュート組曲(全曲)(期間生産限定盤)