風彦の音楽鑑賞日記

主に日々聴いた音楽について備忘録を兼ねて綴っていきます。

鑑賞日記 (2019年12月1日)

早いもので、もう師走です。今年も残りあと1ヶ月。歳取るとあっという間に一年が過ぎていきますね。

バッハ 無伴奏チェロ組曲 BWV1007〜BWV1012

堤剛(チェロ)

音源: マイスターミュージック (CD)

日本を代表するチェリスト堤剛さんの三回目の録音だそうな。堂々としたテンポでバッハの旋律を歌い上げています。最近の私のお気に入りの演奏です。電車や車で移動するときに、ふと堤剛さんのこの演奏を聞いてしまいます。

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

モーツァルト 二つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ K.190

海野芳雄、オルドゥジフ・プルチェック(ヴァイオリン)、プラハ室内管弦楽団

モーツァルトの初期作品特有の華やかなメロディに彩られています。木管と弦楽器の掛け合いが誠にもって優雅。。。

モーツアルト at Suntory Hall

モーツアルト at Suntory Hall

ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲 2番 イ長調 作品81 B.155

中村紘子(ピアノ)、 東京クヮルテット

音源: ソニー・ミュージックレコーズ (CD)

郷愁をさそうメロディーに満ち溢れているのはドヴォルザークの面目躍如といったところでしょうか。中村紘子さんと東京クヮルテットがしっとりとメロディを歌い上げています。

ピアノ五重奏曲イ長調

ピアノ五重奏曲イ長調